« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月31日 (土)

夏の夜

Ca341596

今夜は日本中が、ザ・これぞ ナツノ ヨル って感じのだったのかな?

ついさっき、わが町木津では花火大会がありました。

木津川の河川敷で打ち上げられる花火。

20代の頃 花火好きの相方に連れられ

PLや天神祭、琵琶湖の花火など夏の花火を制覇しつくした?私には

ちょっと物足りなさを感じる部分ももちろんあるのだけれど、

夕涼み会の帰り道

町外れの道べたで子供達と見上げる夜空は

ずいぶん子供達も大きくなって

自由に動き回れることが出来るようになったなーと感じて感慨深いものでした。

.

とはいえ、まだまだ珍道中の我が家。

「いい加減にせなホンマに怒るで!」と

たった何時間かののお出かけの間に

いったい何回口にしたことか。(忍々)

チビたちが小学生になる頃にはもっと楽に歩きまわれるのかしら・・・?

.

.

.

.

2010年7月27日 (火)

ご縁

Cci20100717_00000_2 

そうそう、書き忘れていましたが、京阪神エルマガジン社より発売のRicher(リシェ)8月号にて いろんなお家を見て歩くコーナーがあり、我が家の様子を掲載していただきました。画になるとどうも人の家みたいですが(笑)。

.

.Top_vol

編集室より送っていただいた掲載紙をパラパラとめくって見るとなんと、我が家の頁のすぐ前に大工の吉住慶男さんが やまほんさん のご紹介で特集されておりました。つくづくこの方とはご縁があるんだなー・・・と。

.

吉住さんとはじめてお会いしたのは確か7年前の春先。

つくばの安藤邦広+設計工房禺さんの新築現場にて行われた見学会で大工棟梁としてご紹介いただきました。その時一緒にお話させていただいたのが大阪の設計士 三澤文子先生。

その当時も不況の真っ只中、それまで携わってきた家具業界から少し距離をとり、夫婦で共に大工見習いとして働き始めた頃 自分達がこれからどういう生き方をすればいいのか、どんな仕事をしていけばいいのか悩み、右も左もわからずに各地で活躍している 自分がこれだと思う人や会社を訪ねて歩いていた頃の事です。

どちらもその頃人気のピーク(もちろん今も、でしょうけれど。)で大忙しの時期にもかかわらず、私達夫婦の建築に携わって行く事の(大工という職業を飛騨で続けていく事の)悩みや不安に耳を傾け、それぞれの立場からすばらしいアドバイスをくださいました。

吉住さんは大工でありながら設計も行う「アーキテクトビルダー」という職業があって、自身はそういう生き方を目指して居る、とおっしゃって居られ、私自身が目指す形にとても近い事を実践されている人なんだな、と。

それから事ある毎にその現場を見せていただき、そこでボツリ、ボツリとお話していただく事がその時々で非常に力になりました。

三澤先生には、「若くて頑張っている建築を目指す人達は、ぜひとも応援してあげたい」と、今の主人が勤める工務店を紹介していただきました。

このときの縁が無ければ今我が家は関西に戻ってきていなかったかも知れません。

.

縁って言葉が好きです。

縁があって知り合う人やモノ。

人生の先輩。

友人達や

職業

お客さん。

ポンプ場だってそう。

いろんな何かとつながって

自分と言うカタチが今居てるなーって。

.

.

.

2010年7月26日 (月)

塗り塗り

Ca341580

Ca341581_2

Ca341579_3

身長差30センチ?

店主夫妻でわいわい壁塗り。

いつ聞いてても笑えるやりとりの二人。

この秋からもこのお店では二人の笑い声が聞こえる筈

.

手も足も真っ白(笑)。

.

オツカレサマデシタ!

.

.

.

.

.

2010年7月23日 (金)

元気かい?

.

わにのにわより

懐かしい声

.

.

.

.

.

.

2010年7月19日 (月)

上棟式バンザイ!

昨日ピーカンの青空の下

主人の兄弟子 Kさん の自宅の棟上げ式に行ってきました。

Ca341560

式の終盤 古来の風習にならって 新築祝いの 「餅まき」 が行われました。

一緒に来ていたチビさん達、初めはぼーっと眺めていたのに

餅に混ざってお菓子が空から降ってきてから

テンション一気にアップ(笑)

大慌てでお菓子の袋をかき集め

両手で持ちきれないくらいのお菓子の山に大興奮。

やー、いいなぁ。こういうのって。

.

.

.

.

.

.

.

.

.

2010年7月17日 (土)

晴れの日の作業

本当に久しぶり

夕方パラリと夕立が来たけれど

ゲリラ豪雨がない一日

Ca341545一本目

Ca341546 二本目

Ca341549ポーチ柱三兄弟

お次は梁を組みます。ここはテラス窓の庇になる場所。

Ca341547 コチラは入口付近。朝は裸ん坊の建物

Ca341551

Ca341554 ネエサンが朝から焼杉板を張ってくれました。

Ca341553今日はここまで。オツカレサマ!

Ca341540

Ca341543

雨のあいだイマイチはかどらなかった屋根仕事も今日から作業再開。

こんな感じの一日。

Ca341552 合間にしっかり畑で一服。

畑のみんなが帰りに作業場を覗きに来てくれた。

そして今日も

あっと言う間に一日は過ぎる。

.

明日もガンバロ

.

.

.

.

.

シャガール展

P_main_2

少し前の新聞で

東京芸大の美術館でこの秋までシャガール展が開催されている事を知り

「お、やって来たかい!シャガール君」と小躍りしてしまった私。

 

10月11日まで。

よし、よし。この時期ならきっと

今追い込んで作業中の現場

FLOWER CAFE VERT DE GRIS」も

無事OPENして一息ついている頃のはず(半笑)。

東京の人ごみや人で一杯の話題の展覧会は正直気が乗らないケド、

コレだけは是非見に行こうと思う。

.

シャガール ピカソ ゴッホ モネ ルノワール

20歳の頃 生まれて初めてパリで見た本物の絵たち。

正直いってガツンと頭を殴られたような気がするほど

本当に本当にそれはキレイで、

それまで図鑑や画像で知っているつもりだった自分の

「知っているような気分」をすっきりと塗り替える

本物の力を見せてもらった。

.

ピカソの黄色

ゴッホのオレンジ

シャガールの青

98d97875c559fc60bd54f1d6f9521217

.

ピカソってちっとも変な絵じゃないんだー(笑)。

ドガのパステルってこんなに鮮やかな線で描かれてるんだーと

訪れる美術館では次から次と驚く事ばかり

それはけして印刷では写しとれないんだ、と知り

本物に触れる大切さを痛感した友人たちとの旅。

.

さらに驚いた事

それらのいわゆる名画達は

ごくごくフツーに市民が見に行ける場所にあり、

ゆったりとした空間

まばらな人

とてもよく考えられた配列や照明

そして一流の建築物の中

いつでも存分に見ることが出来るようになっていて

その当時私は

フランスの人達を心からうらやましいと思った。

.

建築もそう、

いい空間 

気持ちいい場所

素敵なお家

出来るだけ沢山のいいモノに触れてからの方が

いろんな色や形の美しさに気づけるようになる気がする。

.

「旅」や「寄り道」ってすごく大切なものだと思う。

そして出来るならそれは少し若いうちに行っておく方が

その後の自分の歩く道をわずかに照らす灯りになってくれる。

そんな気がする。

.

本日の名言(?)

旅せよ青年!.

.

.

.

.

2010年7月15日 (木)

パワードになりたい

Ca341531_2   

まもなく5歳になる長男どの

物心ついたころからすっかりハマッているのはウルトラマン。

Ca341538 窓辺にはソフビ達(笑)

Ca340988 木の下ではウルトラマンを切り抜き、

時間を見つけてはDVDで必殺技をチェック。

今いちばんの友達はやっぱりウルトラマン好きな男の子。(話が弾むらしい・笑)

.

そして今日保育園で作ってもらったお誕生日のお祝いカードの夢の欄には

先生の字で

「おおきくなったら ウルトラマンパワードになりたい」 と書いてありました。

.

フーム・・・誰に似たのだい?その執着力は。

.

スバラシイ!きっと君はおおきくなったらかっこいいパワードみたいにになれるよ。

.

.

.

.

.

.

.

2010年7月 4日 (日)

ピザ窯

Ca341517

Fさんに頼んで作ってもらっていたピザ窯の鉄扉を

AKIさんちまでお届けに行くふりをして(笑) 

チビ達と一緒に美味しいピザをご馳走になりに行って参りました。

やっぱり焼きたては最高!

.

そしてモウモウと立ち昇る煙の前に

がつりと陣取って火の番をしてくださったのはご主人様。

さすが元ラガーマン。体力・気力ともにスバラシイ頑張りで、

食っちゃー、しゃべりの大勢の来客者のお腹が満たされるまで

しっかりと火の番を勤めてくださいました。

有難うございました!そしてごめんなさい。

次回はもっとしっかりサポートに勤めさせていただきます!

.

Ca341518

ピザはもちろん、鶏の丸焼きまでご馳走三昧で

満腹のお腹を抱えながら家路に着きました。

.

AKIさん一家の皆様。(おねーちゃん達も)

今日はおじゃましましたー次回は我が家で流しそうめんしましょーね。

(ちょっと差がつきすぎですか?)

.

PS Fさんへ

今回のこの扉、ホンマにいい感じでした!取っ手の付き方とか合理的やし すごくいい。

立ち姿もしびれます(笑)。ありがとねん。

.

.

.

2010年7月 3日 (土)

助っ人参上

Ca341512_2

木曜からやって来てくれているスーパー助っ人ネエサン。

なにがスーパーかと言うと、作業はもちろん、彼女が来てると我が家のチビが超ごきげん。 いや、たすかるタスカル。

今から約15年ほど前に勤めていた法隆寺にある木工所。そこで私達夫婦の同僚として家具作りをしていた彼女。

今もその会社で若くしてすでに仙人の域に達しながら(笑)頑張って勤め続けているのです。やるなぁ。

私はその後、建築の学校に行ったり、大工の見習いをしたり、材木屋で図面を引いたり、いろんな周り道をしてきたけれど、その間ずーっと一つのことをつづけてきたって言う事はすごいな、って思う。そして、女性が職人として働く事の大変さや面白みを語り合える非常に貴重な存在なのです。

仕事には男も女も関係ない。

そんなこと、無いと思う。

男のひとしか出来ない事。女の人しか出来ない事。

そして男の人だからこそ出来る女の人の仕事とされてきた分野での持ち味の出し方。そしてその反対。

そしてその業界での立場の取り方のむずかしさ。

ボケてみるか。強気でいくか。

ほんと色々あります

そんな中私は良く思うのです。

そんな私の立場でしか出来ない仕事がしたいなって。

Ca341507

ネェサン。今日もありがと。

そして明日もよろしくたのんます。

.

.

.

.

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »